11月2日 防災庁が発足しました暮らしで変わることと、国の5つの要請

避難場所 › 神奈川県

横浜市港北区の
避難場所。

災害の種類を選ぶと、登録されている場所が地図に出ます。住所を入れると近い順に並びます。

どの災害から逃げる?

住所を入れると、ここに逃げる場所が近い順に出ます。

    大きな火事のとき

    横浜市港北区は、
    地区ごとに割り当てがあります。

    横浜市が広域避難場所を地区ごとに割り当てています。必ず割り当て先へ行かなければならないものではなく、近くの別の広域避難場所へも避難できます。

    9か所
    広域避難場所
    1地区
    大規模延焼火災の恐れが低い地域
    74か所
    登録された指定緊急避難場所

    横浜市の避難場所は、場面で変わります

    地震で家に住めないとき

    地域防災拠点

    市立小・中学校などが指定され、避難生活を送る場所です。市内で震度5強以上を観測すると開設します。町ごとに割り当てがあるので、下の区の案内で確かめてください。

    市の説明 ↗

    火事が燃え広がったとき

    広域避難場所

    熱や煙から身を守るために逃げる場所です。まず、火事が迫ってこない方角へ逃げます。

    市の説明 ↗

    大雨や洪水のとき

    開設される避難場所

    原則として高齢者等避難や避難指示に合わせて開きます。地域防災拠点が必ず開くとは限らないので、開設先を確かめてください。

    市の説明 ↗

    津波のとき

    津波避難施設

    「遠いところではなく、高いところ」へ避難します。状況によって受け入れができない施設もあります。

    市の説明 ↗
    1

    あなたの町は、どこへ逃げる?

    大きな火事のときの避難先を、町名で調べられます。

    広域避難場所三ツ池公園5町

    樽町 一〜四丁目師岡町

    広域避難場所高田小学校一帯16町

    下田町 一〜六丁目高田町高田西 一〜五丁目高田東 一〜四丁目

    広域避難場所慶応義塾大学18町

    綱島西 二・三丁目綱島東 一〜六丁目日吉 一〜七丁目箕輪町 一〜三丁目

    広域避難場所コンフォール南日吉一帯11町

    綱島台綱島西 一・四・五・六丁目日吉本町 一〜六丁目

    広域避難場所新羽小・中・高校一帯3町

    北新横浜一丁目の一部北新横浜二丁目の一部新羽町の一部

    広域避難場所港北高校一帯12町

    大倉山 一〜七丁目大曽根 一〜三丁目大曽根台大豆戸町の一部

    広域避難場所新横浜駅前及び横浜国際総合競技場一帯19町

    菊名 一〜七丁目小机町の一部篠原町の一部篠原北 一・二丁目新横浜 一〜三丁目鳥山町の一部錦が丘富士塚 一・二丁目大豆戸町の一部

    広域避難場所岸根公園9町

    岸根町篠原町の一部篠原台町篠原西町篠原東 一〜三丁目仲手原 一・二丁目

    広域避難場所勝田団地10町

    新吉田町の一部新吉田東 一〜八丁目綱島上町

    恐れが低い地域大規模延焼火災の恐れが低い地域6町

    北新横浜一丁目の一部北新横浜二丁目の一部小机町の一部新吉田町の一部鳥山町の一部新羽町の一部

    出典:横浜市「広域避難場所」(令和7年4月1日から)の避難地区割り当て一覧表・大規模延焼火災の恐れが低い地域。横浜市の案内 ↗

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    災害ごとの避難場所

    地震や洪水では、災害の種類ごとに指定された場所へ逃げます(2026年11月1日確認)。

    津波・内水氾濫・火山の登録はありません。登録がない災害も、避難先がないという意味ではありません。

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    区の案内で、最後に確かめる

    避難場所は変わることがあります。必ず区の情報も見てください。

    横浜市港北区の駅から探す

    新横浜駅日吉駅菊名駅

    よくある質問

    横浜市港北区の避難場所はどう調べますか?

    大きな火事のときの避難先は、上の町名検索で調べられます。地震や洪水などは、ページ上の地図で災害の種類を選ぶと登録された場所が出ます。住所を入れると近い順に並びます。

    広域避難場所と指定緊急避難場所は違いますか?

    広域避難場所は、大きな火事が燃え広がったときに逃げる場所です。指定緊急避難場所は、市区町村長が災害の種類ごとに指定する場所です。

    避難場所と避難所は同じですか?

    違います。避難場所は命を守るために緊急的に逃げる場所で、避難所は被災した人が一定期間生活する施設です。両方を兼ねる場所もあります。

    この情報は最新ですか?

    横浜市の広域避難場所は令和7年4月1日からの内容、国土地理院のデータは2026年11月1日に確かめた内容です。最新でない場合や未掲載の場合があるので、必ず区の案内でも確かめてください。

    色がない場所も、安全とは限りません。

    想定の対象外や、調査していない場所があります。避難場所は最新でない場合や未掲載の場合があるので、必ず市区町村に確かめてください。距離は直線で、実際に歩く道はもっと長くなります。

    WHICH?

    逃げる場所と、過ごす場所は違います

    災害が迫ったら、まず「逃げる場所」へ。

    まず逃げる場所

    指定緊急避難場所

    命を守るために、緊急的に避難する場所。災害の種類ごとに決まっています。このページの地図に出るのは、こちらです。

    しばらく過ごす場所

    指定避難所

    被災した人が、一定期間生活する施設。両方を兼ねる場所もあります。

    このページの出典(7件・2026年11月1日確認)

    公的機関の資料をもとに編集部がまとめました。専門家の監修は受けていません。お住まいの地域の情報は、市区町村の案内を優先してください。

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