11月2日 防災庁が発足しました暮らしで変わることと、国の5つの要請

わが家の防災診断

自分の家は、
大丈夫?

住所と6問で、この家で確かめておきたいことが分かります。

  • 洪水・土砂災害・津波などの想定
  • 建てた時期から見た耐震の確認点
  • 家具や備えで、次にやること

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場所住所を教えてください

洪水や土砂災害などの想定を、国の地図で調べます。同じ町の中でも想定は変わるので、番地まで入れてください。

住所は保存しません。場所を調べるときだけ、国土地理院の住所検索に送られます。

建物と暮らし住まいの種類は?
建物と暮らし建物はいつごろ建ちましたか?
建物と暮らしふだん過ごしている階は?
建物と暮らし気になることはありますか?
建物と暮らし寝室の家具は固定していますか?
備え今あるものを選んでください

なければ、選ばずに進んでください。

分かること

確かめる順番が分かります

  • 住所の場所が、洪水・土砂災害・津波・高潮・内水氾濫の想定区域に入っているか
  • 建てた時期から、耐震について確かめたほうがよいか
  • 家具の固定や備えで、次にやること

分からないこと

安全かどうかは判定しません

  • 建物の強さは、専門家の診断でないと分かりません
  • 色がない場所も、想定の対象外や未調査の場合があります
  • 実際の災害では、避難情報や自治体の案内に従ってください

WHY

なぜ、建てた時期を聞くの?

耐震の基準は、建物が建てられた時期で違います。正確な時期は、完成した日ではなく建築確認を受けた日で確かめます。確認済証や不動産の資料で分かります。

  1. 1981年5月まで旧耐震基準

    国土交通省は、耐震性が不十分なものが多いとして、耐震診断を呼びかけています。

  2. 1981年6月〜2000年5月新耐震基準

    この時期の木造住宅には、耐震性能を確かめる検証法が作られています。

  3. 2000年6月から上の2つの対象外

    建物の状態や増改築によって変わることもあるので、気になる点は専門家に相談してください。

このページの出典(6件・2026年11月1日確認)

公的機関の資料をもとに編集部がまとめました。専門家の監修は受けていません。お住まいの地域の情報は、市区町村の案内を優先してください。