SUMMARY
要点をまとめると
01地震に備えるものは、置き場所で分けると迷いません。
02枕元に懐中電灯と履物、家に水、食料、携帯トイレ、コンロ、情報用にラジオとバッテリー、持ち出し用にリュック、そして家具の固定器具です。
03水は1人1日3リットル、最低3日分が目安です(2026年11月1日時点)。
TO DO
今すぐやること
- 1枕元に懐中電灯と履物を置く
- 2家にある水と食料を人数分数える
- 3携帯トイレの数を計算する
- 4リュックの置き場所を玄関か寝室に決める
- 5寝室の背の高い家具を見直す
そもそも備蓄品と非常持出品とは?
備蓄品は家で数日過ごすための物、非常持出品は逃げるときに持って出る物です。
たとえるなら「家に置いておく箱」と「背負って出るリュック」の2つと考えると分かりやすくなります。
- 1備蓄品最低3日程度の水や食料など
- 2非常持出品備蓄品の中から避難生活に必要な物を選ぶ
- 3置き場所持出品は玄関や寝室など持ち出しやすい所
消防庁「地震防災マニュアル」をもとに、やさしく言い換えています。
この記事をスライドで理解する(5枚)
1 / 5地震に備えるもの10選|家の備蓄と持ち出し袋を初心者向けに整理
10個も?全部買わないとだめ?
全部を一度に買わなくて大丈夫です。家にある物は飛ばして、足りない物だけそろえましょう。
そなえなぜ地震では置き場所を分けて考えるのですか?
買う前に確認すること
まず、これだけ。
- 1枕元に懐中電灯と履物を置く
- 2家にある水と食料を人数分数える
- 3携帯トイレの数を計算する
- 4リュックの置き場所を玄関か寝室に決める
地震に備えようと思って調べると、買う物の一覧がたくさん出てきます。どれも大事に見えて、何から手を付ければいいか分からない。全部を家のどこに置くのかも、想像できない。そう感じて止まっている人は多いはずです。
この記事は、東京消防庁、消防庁、首相官邸、農林水産省、東京都などの公式資料を2026年11月1日時点で確かめてまとめました。10品目と分け方は、これらの資料をもとにこのサイトが選んだもので、国が決めた一覧ではありません。順位も付けていません。紹介する商品は楽天市場のレビュー数が多い順に自動で選んだもので、実際に試してはいません。
01この記事でわかること(3行まとめ)
- 置き場所で3つに分けます。枕元、家の中、持ち出し袋です。地震では、どこにあるかで使えるかどうかが変わります。
- 量は計算で出せます。水は1人1日3リットル、携帯トイレは1人1日5個が目安です。下に4人家族の例を載せました。
- 物の前に家具を見直します。水や食料をそろえても、家具の下敷きになると使えません。固定の器具も10品目に入れました。
02地震のために、何をそろえればいいですか?
10個も?全部買わないとだめ?
全部を一度に買わなくて大丈夫です。家にある物は飛ばして、足りない物だけそろえましょう。
そなえまず全体を見てください。家にある物は飛ばして、足りない物だけそろえれば大丈夫です。
| 番号 | もの | 置く場所 | 量の目安 |
|---|---|---|---|
| 1 | 懐中電灯と電池 | 枕元 | できれば1人に1つ |
| 2 | 底の厚い履物と手袋 | 枕元 | 1人1組 |
| 3 | 飲み水 | 家 | 1人1日3リットル |
| 4 | 食料 | 家 | 最低3日分から1週間分 |
| 5 | 携帯トイレ | 家 | 1人1日5個 |
| 6 | カセットコンロとボンベ | 家 | ボンベは1人1週間で約6本 |
| 7 | 携帯ラジオ | 持ち出し袋 | 家に1台 |
| 8 | モバイルバッテリー | 持ち出し袋 | スマホの台数に合わせて |
| 9 | リュックと救急用品 | 玄関か寝室 | 1人1つ |
| 10 | 家具の固定器具 | 倒れそうな家具 | 家具の数に合わせて |
1人1日3リットル、1日5個、約6本、できれば1人に1つは公的資料の数字です。それ以外の量と、品目の置き場所の分け方は、このサイトが考えた目安です。
03なぜ地震では置き場所を分けて考えるのですか?
何のために物が要るのかが分かると、必要な量と置き場所を考えやすくなります。公的資料にある困りごとを、そろえる物と並べました。
| 困ること | そろえる物 |
|---|---|
| 夜に停電して、足元が見えない | 懐中電灯、履物 |
| 割れたガラスや食器が床に散らばる | 底の厚い履物、手袋、ほうきとちりとり |
| 水が止まる | 飲み水、ポリタンク |
| トイレが流せない | 携帯トイレ |
| 店で食品が手に入りにくい | 食料 |
| ガスが止まり、お湯を沸かせない | カセットコンロとボンベ |
| テレビが消えて情報が分からない | 携帯ラジオ、モバイルバッテリー |
全部が同時に起きるとは限りません。それでも、電気、水、ガスのどれかが止まったときに何で代わるかを考えておくと、買い物の優先順位が決まります。電気、水道、ガスの備えを順番に考えるのは、このサイトの整理の仕方です。
地震は、前もって時間を選べません。夜中に起きれば、暗い中で動くことになります。気象庁の震度の解説表によると、震度5強では棚の食器や本で落ちる物が多くなり、固定していない家具が倒れることがあります。窓ガラスが割れて落ちることもあります。
東京消防庁は、停電に備えて懐中電灯をすぐ使える場所に置き、散乱した物でけがをしないようスリッパやスニーカーを身近に用意するよう案内しています。つまり押し入れの奥の防災セットだけでは、揺れた直後に間に合わないことがあります。
そこで、いつ使うかで置き場所を3つに分けます。
| 置き場所 | 使うとき | 入れる物 |
|---|---|---|
| 枕元 | 揺れた直後 | あかり、足と手を守る物 |
| 家の中 | 家で数日過ごすとき | 水、食料、トイレ、コンロ |
| 持ち出し袋 | 家を離れて逃げるとき | すぐ持てる最低限の物 |
消防庁の地震防災マニュアルも、備蓄品と非常持出品を分けて説明しています。備蓄品は数日間生活するための物で、非常持出品は備蓄品の中から避難生活に必要な物を選ぶとしています。逃げるかどうかは、市区町村の避難情報と家の被害を見て判断してください。
04枕元に置くものは何ですか?
枕元にスリッパって必要なの?
揺れたあとの床には、割れたガラスが落ちていることがあります。足を守る物と懐中電灯を、手の届く所に置きましょう。
そなえ消防庁は、就寝時に地震が起こることもあるので、枕元に懐中電灯やスリッパなどを用意するよう書いています。首相官邸の防災の手引きも、懐中電灯、スリッパ、ホイッスルを手の届く所に置くよう案内しています。
1. 懐中電灯と電池
千葉市の資料は、懐中電灯はできれば1人に1つ、予備の電池も忘れないようにと書いています。家族で1本だと、誰かが持っていくと他の人は暗いままです。
- 電池の型をそろえる。懐中電灯とラジオで同じ型の電池が使えると、予備が少なくて済みます。これはこのサイトの考えです。
- 置く場所を決める。寝る前に手を伸ばして届く所に置きます。枕の上の棚は、落ちてくるかもしれないので避けましょう。これもこのサイトの考えです。
2. 底の厚い履物と手袋
揺れのあとの床には、割れたガラスや陶器が落ちていることがあります。東京消防庁のハンドブックは、物を置かない安全スペースを家の中に作り、そこに厚手の手袋と底の厚い履物を用意するよう書いています。
スリッパでも構いませんが、ガラスの上を歩くことを考えると底の厚い物が安心です。寝室で履くのに抵抗があれば、袋に入れてベッドの下に置く方法があります。これはこのサイトの考えです。
05家で数日過ごすために置くものは何ですか?
家に大きな被害がなければ、家で過ごすこともあります。農林水産省によると、ライフラインの復旧まで1週間以上かかる例が多く、支援物資が3日以上届かないこともあるとされます。そのため、最低3日分から1週間分を人数分そろえることが望ましいとしています。
4人家族の量を計算すると、次のようになります。
| もの | 計算 | 4人家族の量 |
|---|---|---|
| 飲み水(3日分) | 3リットル×3日×4人 | 36リットル(2リットルで18本) |
| 食料(3日分) | 3食×3日×4人 | 36食 |
| 携帯トイレ(3日分) | 5個×3日×4人 | 60個 |
| カセットボンベ(1週間分) | 約6本×4人 | 約24本 |
1週間分にするなら、飲み水は84リットル(2リットルで42本)、食料は84食になります。一度に買うと置き場所に困るので、まず3日分を目標にして、少しずつ増やしましょう。農林水産省は、買い物のついでなど普段の暮らしの中で無理なく備える方法を勧めています。
3. 飲み水
東京消防庁も消防庁のチェックシートも、1人1日3リットルを目安にしています。これは飲み水の目安で、農林水産省は、湯せんや洗い物の水は別に必要だとしています。
農林水産省によると、普通のミネラルウォーターの賞味期限は約2年程度で、保存水は5〜10年です。水道水を清潔な容器に口いっぱいまで入れてふたをすれば、3日程度は飲料水として使えます。トイレを流す水などには、ポリタンクや風呂の水を使えると首相官邸の手引きは案内しています。風呂に水をためるときは、子どもだけで浴室に入らないようにしてください。東京消防庁も溺れ防止を呼びかけています。
4. 食料
首相官邸の手引きは、アルファ米、缶詰、乾パンなど保存のきく物を挙げ、普段の食品をできるだけ活用するよう書いています。消防庁のチェックシートには、レトルト食品やカップみそ汁もあります。
農林水産省は、非常食を食べるには飲み水が欠かせないと説明しています。お湯が用意できれば、レトルトやカップ麺など食べられる物が増えます。お湯がなくても食べられる物を混ぜておきましょう。
5. 携帯トイレ
地震のあとは、水が出ていても、トイレを流せるとは限りません。広報東京都は、集合住宅では排水管の損傷に気づかず使うと、下の階で汚水があふれるおそれがあると説明しています。
目安は1日5個×3日分×人数で、4人家族なら60個です。同じ資料は1週間分の備蓄も勧めています。便器にポリ袋をかぶせ、その上に携帯トイレを付けて使います。使い方は一度読んでおきましょう。
6. カセットコンロとボンベ
農林水産省によると、ボンベは1人1週間で約6本が目安です。使用期限はボンベが約7年、コンロが約10年なので、買った年を書いておくと後で迷いません。
日本ガス石油機器工業会は、寒い季節は真夏の1.5倍くらいボンベが必要になると説明しています。保管は室内の40℃以下の場所で、キャップをして置きます。物置や押入れの奥は、さびや置き忘れにつながるので避けるよう書かれています。
06情報と電気のために用意するものは何ですか?
大きな地震のあとは、同じ程度の地震が起きる可能性があると東京消防庁は説明しています。正しい情報を得る手段は、持っておきたい物です。
7. 携帯ラジオ
停電するとテレビは消えます。千葉市の資料は、非常持ち出し品に携帯ラジオを入れ、予備電池を多めに用意するよう書いています。東京消防庁は、車のカーラジオの活用を考えておくことも挙げています。車がある家は、それも1つの手段です。
8. モバイルバッテリー
東京消防庁は、スマートフォンの予備バッテリーをPSEマーク付きとして挙げています。PSEマークは、電気製品の安全の基準に関わる表示です。買うときはこのマークを確かめましょう。使わないまま放っておくと残量が減るので、月に1回ほど充電すると安心です。これはこのサイトの考えです。
07持ち出し袋には何を入れますか?
9. リュックと救急用品
東京消防庁は、両手が使えるリュックサックなどに必要な物をまとめ、目につきやすい所に置くよう案内しています。消防庁は、玄関や寝室など持ち出しやすい所を挙げています。
東京消防庁が挙げる中身は、飲み水、携帯ラジオ、衣類、履物、食料品、マッチやライター、貴重品、懐中電灯、救急セット、筆記用具、雨具、チリ紙などです。ここまでの品目と重なる物は、枕元や家の物と別に1つ入れるか、持って出る順番を決めておきましょう。
救急用品について、千葉市の資料はばんそうこう、包帯、消毒薬、鎮痛剤、解熱剤などを挙げ、持病のある人は常備薬も忘れないよう書いています。中身の細かい一覧と重さの考え方は、このサイトの防災リュックの中身の記事に書きました。
08家具の固定器具はなぜ10品目に入るのですか?
家具の固定も「備えるもの」なの?
消防庁は、家具が倒れると下敷きになったり、避難経路をふさいだりすると説明しています。寝室の家具を動かすことからで大丈夫です。
そなえ10. 家具の固定器具
消防庁は、建物が無事でも家具が倒れると、下敷きになってけがをしたり、避難経路をふさいだりすると説明しています。東京都によると、近年の地震で負傷した人の30〜50%は家具類の転倒、落下、移動が原因です。
東京消防庁が最も効果が高いとするのは、L型金具などで壁に直接ネジで固定する方法です。ただ、器具を買う前に、生活する場所の家具を減らして、置き方を見直すよう案内しています。寝室の背の高い家具を動かすだけなら、お金はかかりません。
賃貸で穴を開けられないときの組み合わせや器具の違いは、このサイトの家具の転倒防止の記事と、突っ張り棒の記事で説明しています。
0910品目のほかに考えるとよいものは?
10品目は、最初にそろえる物に絞りました。余裕ができたら、次の物も考えてみてください。どれも公的資料に出てくる物です。
| もの | 役割 | 載っている資料 |
|---|---|---|
| ホイッスル | 音で居場所を知らせる(役割の説明はこのサイトの考え) | 首相官邸(手の届く所に) |
| 消火器 | 小さな火を消す。使い方と有効期限を確かめる | 消防庁 |
| 住宅用火災警報器 | 火災を早く知らせる | 東京消防庁 |
| 感震ブレーカー | 揺れで電気を止め、電気の火災を防ぐ | 東京消防庁 |
| ガラス飛散防止フィルム | 割れた破片が飛ぶのを防ぐ | 東京消防庁 |
| 避難はしご | 玄関が開かないときに2階などから出る | 消防庁 |
消防庁は、地震で玄関が開かなくなることも考えられるので、外へ出る道を複数考えておくよう書いています。感震ブレーカーの種類と費用は、このサイトの感震ブレーカーの記事で説明しています。
書類の備えも忘れないでください。千葉市の資料は、現金、通帳、印鑑、免許証、健康保険証、母子手帳などを貴重品に挙げています。消防庁は、住所、氏名、連絡先、血液型などを書いた避難カードを普段から持つよう勧めています。スマホの電池が切れても連絡先が分かるよう、紙に書いておきましょう。
10買わなくても家にある物で代わるものはありますか?
新しく買う前に、家の中を見てください。公的資料には、普段の物を使う例が多く載っています。
| 家にある物 | 使い道 | 載っている資料 |
|---|---|---|
| ポリタンク | 水道水をためて生活用水に | 消防庁 |
| ラップ | 食器の上に敷けば洗わなくて済む | 消防庁 |
| ビニール袋 | 雨具、敷物、簡易トイレ。透けない物を | 消防庁 |
| ほうきとちりとり | ガラスや倒れた物の片付け | 消防庁 |
| 長靴 | がれきから足を守る | 消防庁 |
| 車のジャッキとカーラジオ | 身の回りの物の活用 | 東京消防庁 |
食料も、缶詰やレトルトを普段より少し多く買っておく方法で足りることがあります。古い物から食べて買い足すやり方は、このサイトのローリングストックの記事で説明しています。
11家族によって足すものはありますか?
消防庁は、家族構成や住まい、地域によって必要な物は違うとしています。千葉市の資料から、足す物の例を挙げます。
- 乳幼児がいる家。粉ミルク、缶詰やびん詰の離乳食、紙おむつ。
- 高齢の人や病気の人がいる家。レトルトのおかゆ、常備薬。
- 生理のある人。生理用品。
- ペットがいる家。ペットフード。
- 寒い時期。東京消防庁は、冬の寒さなど季節を考えた物を備えるよう書いています。千葉市の資料には毛布、寝袋、使い捨てカイロがあります。
農林水産省は、ハザードマップなどで地域の状況を確かめ、2週間分など多めに備えることも大切だとしています。
12買う前に確認すること
- 家にある物の数。水、食料、懐中電灯、電池を数えます。ある物は買いません。
- 人数で計算した量。水、食料、携帯トイレの3つです。
- 置ける場所。2リットル18本は36キログラムです。1か所でなく、取りに行きやすい所に分けます。消防庁も倉庫や車のトランクなどに分けて置くと便利だとしています。
- 期限。水、食品、ボンベ、コンロは年数を見ます。
- マーク。モバイルバッテリーはPSEマークを見ます。
13一度にそろえられないときは、どの順で進めますか?
順番に国の決まりはありません。このサイトは、お金のかからない物から次の順で進めることを勧めています。
- 寝室の家具を動かし、枕元に今ある懐中電灯と靴を置きます。
- 買い物のついでに水を足し、携帯トイレをそろえます。
- 食料を少し多めに買い、コンロとボンベを確かめます。
- ラジオ、バッテリー、リュックをそろえます。
- 家具の固定器具を付けます。
そろえたら、そのままにしないでください。消防庁は、家族の状況や消費期限と照らして定期的にチェックし、必要に応じて入れ替えるよう書いています。千葉市の資料も、賞味期限が近い物から入れ替えるとしています。防災の日の9月1日など、日を決めると忘れにくくなります。これはこのサイトの考えです。
14確かめる先・相談先
避難するかどうかは、市区町村の避難情報に従ってください。避難場所とハザードマップは市区町村の案内で確かめます。家具の固定を手伝ってもらえる制度があるかは、お住まいの市区町村に聞いてみましょう。持病の薬や医療機器の備えは、かかりつけの医師に相談してください。わが家の量は、このサイトの計算ツールでも出せます。
よくある質問
地震に備えるものは、最初に何をそろえればいいですか?
お金のかからない物からで構いません。枕元に今ある懐中電灯と靴を置き、次に水と携帯トイレを人数分そろえます。これはこのサイトの考えで、国が決めた順番ではありません。
水は何リットルあればいいですか?
東京消防庁の目安は1人1日3リットルです。消防庁のチェックシートは3日分としています。4人家族の3日分なら36リットルで、2リットルのペットボトル18本です。
持ち出し袋はどこに置きますか?
消防庁は玄関や寝室など持ち出しやすい所を挙げています。背負える袋に入れると両手が使えます。
何日分あればいいですか?
農林水産省は、最低3日分から1週間分を人数分そろえるのが望ましいとしています。地域の状況によって2週間分など多めに備えることも大切だとしています。
マンションでも携帯トイレは必要ですか?
広報東京都は、集合住宅では排水管の損傷に気づかず使うと、下の階で汚水があふれるおそれがあると説明しています。目安は1人1日5個です。
次にやること
出典(16件)
- 東京消防庁「地震に対する10の備え」
- 東京消防庁 ハンドブック「地震に対する家具類への対策」
- 消防庁「地震防災マニュアル 備蓄品を備える」
- 消防庁「地震防災マニュアル 非常持出品を準備する」
- 消防庁「備蓄品チェックシート」
- 消防庁「地震防災マニュアル 自宅の脱出ルートを考える」
- 消防庁「地震防災マニュアル 家具の転倒を防止」
- 首相官邸「防災の手引き:災害の備え」
- 気象庁「気象庁震度階級関連解説表」
- 農林水産省「食品の家庭備蓄のすすめ」
- 農林水産省「命をつなぎ止める水」
- 農林水産省「熱源を確保しよう」
- 広報東京都 2025年9月号(トイレの備蓄)
- 東京都防災ホームページ「自宅での家具類の転倒・落下・移動防止対策」
- 日本ガス石油機器工業会「カセットこんろとボンベ 災害時に役立つ豆知識」
- 千葉市「わが家の危機管理マニュアル:非常持ち出し品と備蓄品」
公的機関などの資料をもとに編集部がまとめました。専門家の監修は受けていません。
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