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トイレ公開 2026.11.03PR

簡易トイレのおすすめ10選|回数・凝固剤・消臭で比較

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  • 一次資料 12 件
  • bichiku編集部

SUMMARY

要点をまとめると

01簡易トイレと書かれた商品の多くは、便器に付ける袋と凝固剤のセットです。

02回数は袋と凝固剤の数まで確かめ、付属品と保管の条件を見ます。

03性能の裏づけが欲しい人は、規格適合の製品リストも手がかりになります。

04便器が使えない場合に備えるなら、便座つきの本体を足します。

TO DO

今すぐやること

  1. 1今ある枚数を数え、足りない回数を出す
  2. 2袋と凝固剤の数が同じかを商品ページで確かめる
  3. 345リットルのポリ袋と、ふたつきの容器を用意する
  4. 4届いたら一度、説明書のとおりに試す
  5. 5年に1回、数と期限を確かめる

そもそも携帯トイレと簡易トイレとは?

携帯トイレは便器に付ける袋、簡易トイレは便器とためる部分が一体の物です。ただ、商品名では同じ意味で使われることがあります。

たとえるなら箱に「カレー」とあっても、ルーかレトルトかは中身を見ないと分かりません。トイレも同じで、名前より中身を見ましょう。

  1. 1名前より中身を見る袋だけか、便座の本体つきかを確かめます。
  2. 2数を数える袋、凝固剤やシートが何回分あるかを見ます。
  3. 3一度試す説明書のとおりに付けてみます。

千葉市「災害時のトイレ 準備できていますか?」と日本トイレ研究所「携帯トイレに関する規格」の説明をやさしくしました。

この記事をスライドで理解する(6枚)

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この記事の流れ

簡易トイレのおすすめ10選|回数・凝固剤・消臭で比較

読者

簡易トイレを買えば、便座も付いてくるの?

今回の10商品では、8商品に本体は付きません。多くは袋と吸収剤のセットなので、中身を確かめましょう。

そなえ

簡易トイレを探すと、10回分から100回分まで、凝固剤、吸収シート、便座つきと商品がたくさん並びます。どれも似て見えるのに値段はばらばらで、「固まらなかったらどうしよう」「においは大丈夫だろうか」と不安になるのは自然なことです。しかも、試しに使ってから買うわけにもいきません。

この記事は、千葉市、江東区、福井県消費生活センター、NPO法人日本トイレ研究所の公式資料を2026年11月1日時点で確かめてまとめました。紹介する10商品は、楽天市場で回数と形ごとにレビュー数が多い順に候補を出し、問題が見つかった商品や記事に合わない商品は除きました。仕様は販売ページの記載で、確かめられない項目は記載なしとしています。順位ではありません。実際に試してはいません。何回分必要かの計算と使い方は別の解説記事にまとめたので、ここでは商品の選び方に絞ります。

01この記事でわかること(3行まとめ)

  • 名前より中身を見ます。「簡易トイレ」と書かれた商品の多くは、便器に付ける袋と凝固剤のセットです。
  • 回数は袋と吸収剤の両方で数えます。シートと袋の枚数が違う商品もあります。
  • 性能は外から見て分かりません。規格適合の製品リストや、公的な調査の見方を手がかりにします。

02「簡易トイレ」と書かれた商品の中身は何ですか?

読者

簡易トイレを買えば、便座も付いてくるの?

今回の10商品では、8商品に本体は付きません。多くは袋と吸収剤のセットなので、中身を確かめましょう。

そなえ
粉袋+凝固剤袋に用を足して、粉を振りかけます
シート袋+吸収シートシートで水分を吸わせます
便座本体つき折りたためる便座に袋を掛けます

千葉市の資料は、自宅の便器に付ける袋を携帯トイレ、便器と排せつ物をためる部分が一体の物を簡易トイレと分けています。ところが通販の商品名では「簡易トイレ」「携帯トイレ」「非常用トイレ」が一緒に書かれていることが多く、名前では区別できません。今回の10商品は、次の3つの形に分かれます。

形中身どんな家に向くか
袋+凝固剤袋に用を足して、粉を振りかける洋式の便器があり、多めの回数を置きたい家
袋+吸収シートシートで水分を吸わせる。シートが袋に貼り付いた物もある粉を扱うのが不安な家
本体つき折りたためる便座の本体に、袋と吸収剤が付く便器が使えないときや、別の部屋で使いたいときに備える家

「向くか」の列はこのサイトの考えです。江東区によると、携帯トイレは一般に洋式便器での使用を想定している物が多く、和式の便器で使うときは事前に確かめる必要があります。

福井県消費生活センターの2024年度の調査によると、携帯トイレの表示には法令の決まりがなく、調査の時点では業界の基準もありませんでした。そのため銘柄ごとに書き方が違います。同センターは、セットの内容、使用方法、注意事項をよく確かめるよう助言しています。

03回数は、どう数えればいいですか?

必要な回数1人1日5回、1週間で35回
袋と吸収剤の数同じ数か確かめます
カードの値段の回数選ぶ形なら注文画面で見ます

目安は1人1日5回で、1週間なら1人35回分です。経済産業省の呼びかけによる数字で、4人家族なら140回分です。詳しい計算は別の解説記事に譲り、ここでは「何回入りを何箱買うか」を出しました。足りない分は切り上げています。

何回入りか1人3日(15回)2人3日(30回)4人3日(60回)1人1週間(35回)2人1週間(70回)4人1週間(140回)
10回2箱3箱6箱4箱7箱14箱
50回1箱1箱2箱1箱2箱3箱
100回1箱1箱1箱1箱1箱2箱

次に、箱の「○回分」の中身を見ましょう。回数の書き方は同じではありません。

  • 袋と吸収剤の数が同じか。福井県の調査では、7銘柄のうち6銘柄が同じ数で、1銘柄は袋が1枚多く入っていました。今回の商品でも、シートイレの通常版は50回分で吸水シート60枚、汚物袋20枚と販売ページに書かれています。袋を毎回替えたい人は、足りない分をどうするか考えておきましょう。
  • 選ぶ形の商品か。10回、50回、100回などを選ぶ商品は、カードの値段が一番少ない回数の値段かもしれません。注文の画面で回数と値段を見比べてください。
  • 分けて持てるか。マイレットのような小分けの包みなら、トイレの棚と持ち出し袋に分けやすくなります。

04凝固剤と吸収シートは、どう違いますか?

読者

どっちがよく固まるの?

どちらが優れていると示す公的な資料は見つかりませんでした。形より、使い方と数を比べましょう。

そなえ

日本トイレ研究所の解説によると、吸収剤には高吸水性ポリマーが多く使われ、粉末とシートの形があります。おがくずなど自然由来の物もあります。規格適合のリストには凝固剤と吸収シートの両方が載っています。どちらかが優れていると示す公的な資料は見つかりませんでした。

凝固剤吸収シート
使い方の例排せつ物に粉を振りかけるシートに水分を吸わせる
入れる時期製品によって違う製品によって違う
見ておく点1回分の量、袋の破りやすさシートの枚数、袋の枚数

固まる力は、次のように考えましょう。

  • 規格の数字は400ミリリットルです。日本トイレ研究所の規格は、人工尿400ミリリットルを吸収できることを求めています。1回の排尿量は200〜400ミリリットルと推定され、それを確実に固めるためです。
  • 水と尿は同じではありません。解説によると、吸収の量は塩分の濃さで変わるので、規格は真水ではなく人工尿で試験しています。販売ページの「水を○ミリリットル固める」という数字は、そのまま尿の量とは考えないほうがよいでしょう。
  • 量だけでは比べられません。福井県の調査では、凝固剤の量は7.3〜12.6グラムと差がありましたが、7銘柄すべてが水道水600ミリリットルを固めました。
  • 固まりにくいことがあります。福井県の調査で、6銘柄に尿の異常や薬の服用で固まりにくい旨の表示がありました。多めに置く理由の1つです。
  • 便器に直接入れません。詰まりの原因になると複数の商品に書かれています。

05消臭は、どこを見ればいいですか?

使ったあとの袋は、ごみの収集が再開するまで家に置くことになります。だから、においは大事な点です。ただ、外からは比べにくいのが実情です。

  • 防臭の袋が付いているか。今回の販売ページでは、回数分の防臭袋が付くと書かれた物も、一部の枚数だけ付く物もあります。枚数まで確かめましょう。
  • 凝固剤に消臭の工夫があるか。販売ページには活性炭や抗菌剤などの説明があります。「○%抑える」といった数字は販売側の説明で、このサイトでは確かめていません。
  • 規格の防臭は任意です。日本トイレ研究所の規格では、防臭性能の評価は任意の項目で、試験はアンモニアを対象にしています。便のにおいの試験は今後の検討とされています。リストに「防臭:適合」とあっても、すべてのにおいが消えるという意味ではありません。
  • 袋の厚さだけでは決められません。福井県の調査では、袋の厚さは0.03〜0.08ミリメートルと差がありましたが、においの漏れの評価との関連は見つかりませんでした。7銘柄のうち6銘柄で、3日後でもにおわないという評価が過半数でした。ただし9人のモニターによる尿の試験です。

袋だけに頼らないようにしましょう。千葉市は、密閉できる袋や箱、ふたつきのごみ箱や衣装ケース、消臭剤を挙げています。

06「規格適合」の製品リストは、どう使えばいいですか?

読者

リストにない商品はだめなの?

そういう意味ではありません。性能の裏づけを重視する人が使う手がかりと考えましょう。

そなえ

日本トイレ研究所は、携帯トイレは見た目では性能が分からないとして、2025年に規格を作り、適合した製品のリストを公開しています。評価する項目は、構造、吸収性能、表示の3つが必須で、防臭性能が任意です。江東区の資料もこのリストを紹介しています。

買おうとしている商品が適合しているかは、このリストで確かめられます。リストは製品名と型式ごとに書かれているので、同じシリーズでも入り数や型式まで見比べましょう。リストは定期的に更新されるので、最新の版を開いてください。リストにないことが、性能が低いことを意味するとは限りません。適合の評価は、製造者などの申請を受けて行うものだからです。性能の裏づけを重視する人は、リストの製品から探す方法もあります。

07回数と形別に、どんな商品がありますか?

カードの評価と値段は楽天市場から取得した値です。説明の内容は販売ページの記載で、編集部が測ったものではありません。

少ない回数(30回まで)

どんな人に向くか。一人暮らしの最初の備え、持ち出し袋や車に入れる分、まず試したい人に向きます。10回分は1人で2日分、20回分は4日分です。

選ぶときの見方。セットの中身がはっきり書かれているかを見ます。少ない回数は1回あたりが高くなりやすいので、家族の分をそろえるときは大きな箱とも比べましょう。福井県の調査でも、回数の多い銘柄は1回あたりが安い傾向でした。

  • トイレちゃんセーフ:販売ページによると、凝固剤10グラムと45リットルの排便袋が各10個です。
  • サニタクリーン 簡単トイレ:販売ページによると20枚入りで、箱は約28×32×8.5センチメートル、約1.2キログラムです。目黒区の防災用品の案内によると、水分を固めるシートを便袋に貼り付けた物で、折り返すと便器としても使え、洋式トイレやほとんどのポータブルトイレにかぶせて使えます。
  • マイレット:販売ページによると、5回分のパックが2つで合計10回分です。1パックに抗菌性凝固剤7グラムと排便袋が各5袋、持ち運び袋が2袋入り、保存期間は製造から約10年です。小分けなので分けて置きやすい形です。メーカーの公式サイトは、大小兼用と案内しています。

50回前後

どんな人に向くか。2人暮らしの1週間(70回)に近い量を、1箱か2箱でそろえたい人に向きます。4人家族なら3日分(60回)の目安にもなります。

選ぶときの見方。回数を選ぶ商品が多いので、カードの値段が何回分かを確かめます。付属品と箱の大きさも見ましょう。

  • シートイレ:吸水シートの形です。販売ページによると、通常版の50回分は約25×22.5×7.5センチメートルの箱です。20回分のPLUSには便器カバー用の袋も付きます。
  • Oleblissの簡易トイレ:20回分から500回分までを選ぶ商品で、商品名に「50+10回分」があるので50回前後の枠に入れました。カードの値段は少ない回数のものかもしれないので、1回あたりは出していません。販売ページによると、1箱の中身は汚物袋と凝固剤が各20個、防臭袋2枚、使い捨て手袋50枚です。凝固剤は1袋10グラムで、ひも付きの袋です。買うときは、選んだ回数の箱数と値段を注文の画面で確かめてください。
  • Torreyaの防災トイレ:50回分で、商品名によると便座カバーや手袋、防臭袋が付きます。販売ページによると凝固剤は1回10グラムです。

100回以上

どんな人に向くか。4人以上の家族の1週間分(140回)に近づけたい人、親の家の分まで置きたい人に向きます。箱が大きくなるので置き場所を先に決めましょう。

選ぶときの見方。小分けになっているかを見ます。千葉市は「見える場所」「すぐ出せる場所」に置くのが安心としています。大きな箱を奥にしまうより、トイレの棚に少し出しておくと使いやすくなります。

  • シャットレット:販売ページによると、約9グラムの凝固剤50個入りが2袋と、45リットル用の黒い汚物袋100枚です。凝固剤にはヤシ殻活性炭が入り、大便には袋を破って直接振りかけるとされています。未開封の保存期間は約7〜10年です。
  • トイレの達人:5回のセット、50回、100回を選ぶ商品です。100回では凝固剤とトイレ用の袋が各100個、防臭袋10個、ティッシュ4個です。15年は箱に入れて日光に当たらないように保存した場合の目安とされています。

組み立て式の便座つき

どんな人に向くか。便器が壊れたときに備えたい人、和式のトイレの家、トイレまで歩くのが大変な家族がいる家、車中泊もする人に向きます。向く人の例はこのサイトの考えです。千葉市の資料でも、簡易トイレは備えておけば発災後すぐに使える物とされています。

選ぶときの見方。付属の袋は10〜12回分なので、1人でも3日分(15回)に足りません。袋や吸収剤を別に足す前提で考えます。座るので、耐荷重、組み立てた高さ、たたんだ大きさを見ましょう。使う人の体に合うかは、届いたら座って試します。

  • サニタクリーン・ポータブル:販売ページによると、組み立てると約37×37×高さ35センチメートルで、耐荷重は約100キログラムです。便袋10枚、使用済みの袋を入れるチャック袋1枚、脱臭剤4袋が付きます。便袋は吸水シートを貼り付けた形で、凝固剤を振りかけません。
  • GARAGE COLLECTIONの便座つき:MとLの2サイズを選びます。Mは約1.3キログラム、Lは約2.3キログラムで、耐荷重は約120キログラムです。プラスチック製で丸ごと水洗いできるとされています。

どちらも本体に袋を掛けて使います。本体があるから袋が要らないわけではありません。

0810商品の中身を表で比べると、どう違いますか?

販売ページから読み取れた仕様だけを並べました。空欄の代わりに「不明」と書いた所は、読み取れなかった点です。商品の改定で変わることがあります。

商品吸収剤回数袋のほかに付く物保管の目安
トイレちゃんセーフ凝固剤10g10回不明購入より10年
サニタクリーン 簡単トイレ吸水シート(袋と一体)20枚不明不明
マイレット凝固剤7g10回持ち運び袋製造より約10年
シートイレ吸水シート20回から100回PLUSは便器カバー用の袋など不明
Olebliss凝固剤10g20回から500回防臭袋、使い捨て手袋15年(販売ページ)
Torreya凝固剤10g50回防臭袋、便座カバー、手袋など15年
シャットレット凝固剤約9g100回不明約7〜10年
トイレの達人凝固剤50回か100回など防臭袋、ティッシュ15年(条件あり)
サニタクリーン・ポータブル吸水シート(袋と一体)10回便座の本体、チャック袋、脱臭剤不明
GARAGE COLLECTION凝固剤12回便座の本体不明

カードに「1回あたり」が出ない商品があるのは、回数を選ぶ形や本体つきで、1回の値段を決められないからです。その場合は、値段を回数で割って自分で比べましょう。福井県の調査では、1回あたりの値段に約1.8倍の差がありましたが、袋の厚さや凝固剤の量、使った人の評価との関連は見つかりませんでした。高いから良いとも、安いから悪いとも言い切れません。

09保管できる年数は、どこまで信じていいですか?

年数は比べる材料の1つですが、書き方に差があります。福井県の調査では、7銘柄のうち製造年月日の表示があったのは1銘柄だけで、「開封しない限り使用可能」と書かれた銘柄もありました。今回の販売ページでも、購入から10年、未開封で約7〜10年、製造から約10年、15年などと書き方が違います。

  • 条件を読みます。直射日光、高温、多湿を避けるという表示は、調査の全銘柄にありました。
  • 年数の意味を読みます。買い替えの目安なのか、性能を保証する期間なのかは商品で違います。保証や問い合わせ先の有無も見ましょう。
  • 箱に書きます。製造日が分からない商品は、買った年を箱の外側に書いておきます。これはこのサイトの考えです。

日本トイレ研究所は、年に1回、備蓄の状況を確かめるよう呼びかけています。

10買ったあとにすることは何ですか?

11一度試す説明書のとおりに付けます
22足りない物を足す45リットルの袋、手袋、ライトなど
33家族に教える使い方と置き場所を共有します
  1. 一度試す。江東区、千葉市、福井県のいずれも、買ったら使ってみるよう勧めています。福井県の調査では、袋の構造が特殊な銘柄や、凝固剤の袋が破りにくい銘柄で、付け外しの評価が低い傾向でした。
  2. 足りない物を足す。千葉市は、便器に付けるポリ袋はセットに入っていないことがあるとしています。45リットルの袋、トイレットペーパー、手袋、ウェットティッシュ、夜に両手が空くライトも確かめましょう。
  3. 置き場所を分ける。トイレの棚、収納、持ち出し袋、車に分けます。千葉市は車に積むことも挙げています。
  4. 家族に教える。千葉市は、誰でも使えるよう、使い方と保管場所を家族で共有するよう書いています。説明書は箱に入れておきましょう。
  5. 捨て方を調べる。千葉市では可燃ごみで、江東区では災害時は生活ごみと分けて保管します。自治体によって違います。

使ったあとの点検や、水を流してよいかの判断は、別の解説記事にまとめています。

11確かめる先・相談先

  • 規格に適合した製品:日本トイレ研究所「携帯トイレに関する規格適合製品リスト」
  • 使用済みの袋の捨て方:お住まいの市区町村のごみの案内
  • 商品の中身と保管期間:商品ページ、箱の表示、メーカーや販売店の問い合わせ窓口
  • 介護で使う場合:ケアマネジャーや福祉用具の相談窓口

よくある質問

簡易トイレと携帯トイレはどう違いますか?

千葉市の資料では、携帯トイレは自宅の便器に付ける袋、簡易トイレは便器と排せつ物をためる部分が一体の物です。ただ通販の商品名では混ざって使われるので、中身を確かめましょう。

凝固剤と吸収シートは、どちらがいいですか?

どちらが良いと決める公的な資料は見当たりませんでした。日本トイレ研究所の規格適合リストにはどちらの形もあります。使い方と入っている数を比べて選びましょう。

便に使っても大丈夫ですか?

商品によって書き方が違います。福井県の調査でも、大便に使えるかの表示がない商品がありました。商品ページと説明書を確かめましょう。

消臭は何を見れば分かりますか?

防臭の袋が付いているか、消臭の成分があるかを見ます。ただ「○%」などの数字は販売側の説明で、このサイトでは確かめていません。ふたつきの容器で保管することも一緒に考えましょう。

何年保管できますか?

販売ページの記載は約7〜10年、約10年、15年などさまざまで、保管の条件が付くものもあります。箱の表示を見て、外側に期限か買った年を書いておきましょう。

次にやること

出典(12件)

公的機関などの資料をもとに編集部がまとめました。専門家の監修は受けていません。

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